Philosophy

お客様に
ものづくりを通じてあらゆる価値の提供を行う。

社会に
美しい地球の環境保全に参画していく。

社員の皆様に
豊かな社会生活を送るサポートをする。

Our Business

三洋テグス株式会社は設立して20年余、「熱可塑性プラスチック材料」を活用したモノフィラメントの生産技術を磨き続けてきました。更に、人と環境の調和に配慮しながら、世界各国の市場をターゲットに、常に新しい技術革新に挑戦し続けてきました。日本製の原材料によって製造された、高い品質で安全なモノフィラメントを、スピーディに全世界に供給しています。単に、既存のモノフィラメントを量産するだけではなく、世の中に存在しない未来のモノフィラメントを創造しています。そして、当社の未来は、高度な基本技術を身に付けた若い世代が担っています。私たちのビジョンは、“小さくて強い会社”です。三洋テグス株式会社は、持続可能な開発によって、すべての国の環境保護及び経済繁栄を促進させることを目指します。

Greeting

安全で環境にやさしい製品を提供するのが私たちの使命です。

当社は強いナイロン樹脂を中心としたモノフィラメント並びに環境に配慮した植物由来の樹脂を材料とした草刈用コードを企画開発、製造販売しているメーカーです。
農地の畔道、果樹園の下草、市街地の雑草、公園の芝、河川敷の雑草などを金属刃に代り、より安全なナイロンなどヒモ状のコードで刈り取りができます。
斬れる・強い・しなやかな草刈用コードを目指して製品化を図って参ります。なかでもコードにせん断や塑性加工(圧力をかけて成形)のように付加価値をつけ、硬い雑草に適合した草刈用コードの提供で草刈をされる皆様にラクに早く安全に作業されるよう積極的に取り組んでおります。

History

2002年7月三洋テグス株式会社を設立
2003年2月中国 煙台三洋塑料制品有限公司合弁会社設立
2005年6月草刈用ナイロンコード生産開始
2011年1月埼玉県所沢市へ生産工場を新設
2011年3月生分解性草刈用樹脂コード生産開始
2013年3月鋸形状のコードを海外(仏)より輸入、商品化で販売
2013年6月学校法人ものつくり大学と草刈用コード研究開発で連携
2013年9月埼玉県所沢市へ本社を移転
2015年5月生分解性草刈用樹脂コード米国へ輸出開始
2015年8月資本金 2,000万円に増資
2018年3月草刈用ナイロン製四方刃を開発、量産化を確立
2018年10月中国烟台三洋塑料制品有限公司合弁解消
2022年6月第二工場を開設 システム事業部で稼働開始
2024年11月システム事業部を本社工場に移転

Company Profile

会社名三洋テグス株式会社
代表者代表取締役 石川 敏夫
所在地◆本社・工場:〒359-0011 埼玉県所沢市南永井265番地1
事業内容草刈用ナイロンコードの製造販売
草刈用ナイロンカッターの企画開発販売
モノフィラメント特殊成型装置の製造
モノフィラメントの加工及びパッケージ
設立年月日2002年7月17日
資本金20,000,000円
取引銀行埼玉りそな銀行
埼玉縣信用金庫
武蔵野銀行
群馬銀行